健康

三半規管をぜったい鍛える。この不快感を改善する方法!

三半規管

ともかく、三半規管が弱い。

 

何でもこんなに弱いのか?

 

三半規管が弱いことで、頭を下げるだけでもクラっと来る。

何度か、頭を回しただけでも酔う状態になる。

 

その時の不快感は、本当に気分が悪い。

気分が悪いので、とても不愉快。

体からくる、不快感で不愉快になるのは、避けたい。

他の人に、不快感が伝わってしまうから。

 

 

では、どうすれば三半規管が強くなれるのか?

 

実際に色んな方法を、ためしてみて鍛えていこうと思う。

 

三半規管を鍛える方法。

1)指を左右上下に振り、指先を見て三半規管を鍛える。

 

目を素早く、左右上下に動かすことで、三半規管が鍛えられる。

 

じっさいに、やってみた!

やり方は、腕を伸ばし人差し指を立てる。

腕を左右に振り、指先をじっと見る。

 

次は、腕を上下にふる。上は頭のすぐ上くらい、下は胸ぐらい。

指先を見るようにして、目だけを動かす。

 

この運動は、頭を動かさないで、目だけを動かすことが重要。

 

1日に左右上下、それぞれ20回行う。

朝と夕方におこなう。

慣れてきたら、腕を早く動かしていく。

 

この運動を実際にやってみた結果。

実際にやってみたが、手軽だし直ぐにできる。

 

実際に三半規管に効いている感じもするので、ずっと続けてみようと感じた。

このやり方は二重丸!

おすすめしたい。

 

1日に20回。上下左右に腕を振り、指先を見る。

この時、頭を動かさず目だけを動かすのがポイント。

朝と夕方など、1日2回ほど行う。

 

2)指を動かさず、指を見つめたまま、頭だけを左右に振る方法。

 

目を動かさずに、頭だけを動かすことで、平衡感覚が鍛えられる。

 

 

 

実際にやってみた!

 

やり方は、腕を伸ばし人差し指を立てる。

 

指先をじっと見つめ、目は動かさずに頭だけを左右にふる。

同様に、目を動かさず頭だけを上下にふる。

 

このやり方も、1日20回。2セットやる

 

実際にやってみたが、

これをやると、ほんの少し不快感がある。

とはいえ、耐えきれないほどではないので、逆に効いている気がする。

 

自分の場合、首からこの三半規管の弱さがあるのではないか?

この運動をやってみて、そんな気がする。

20回程度なら、問題なく出来るので、この方法もこれから続けてみようと思う。

 

 

1日20回。2セット。

腕を伸ばし、指先を見つめ、頭を左右上下に振る。

 

3)ゆっくりと回転してみる。

 

ゆっくりと、回転することで三半規管が鍛えられる。

 

 

 

 

 

実際にやってみた!

 

これはそれだけで、目が回りそうですが。

自分ができる範囲で、回転していきます。

 

立ち上がった状態で、ゆっくりと回転していきます。

回数も少なく、回転もゆっくりです。

最初はゆっくりと、徐々に回転を早くします。

 

いや〜、これは危険です。

このくらいなら大丈夫と、徐々にスピードを早めるのですが、

早々に打ち切ったほうが無難です。

 

なぜなら、

回転を止めた時に、ものすごい酔いが襲います。

その不快感は、半端ないものです。

 

なので調子に乗ってはいけません。

全然余裕の状態で、やめておくべきでしょう。

 

 

これも効きそうな気がします。

無理は絶対禁物です。

あくまでも、全然余裕ぐらいでやめておきましょう。

 

途中で立ち止まって、様子を確認することも大切です。

 

 

鍛えるのは、繰り返すことで無理をすることではありません。

くれぐれも、無理をすることなく体を鍛えましょう。

 

立ちあがって、その場でゆっくりと回転します。

余裕のあるくらいで、やめておきます。

途中立ち止まって、様子をみることも大切です。

 

調子に乗ると、本当に不快感だけになるので、少しずつ続けましょう。

 

4)片足立ちして、ゆっくりと目を閉じる。

 

片足立ちして、ゆっくりと目を閉じることで、三半規管が鍛えられます。

 

 

実際にやってみた!

 

これも簡単で、片足を上げてゆっくりと目を閉じるだけです。

 

実際にやってみると、かなり早い段階でふらつきます。

目が見えなくなるだけで、ふらついてしまいます。

 

困ったものです。

この方法は、足がつかれるだけで不快感はありません。

足の運動にもなりますので、続けていこうと思います。

 

 

片足を上げて、ゆっくりと目を閉じます。

それだけなので簡単ですね。

 

 

5)寝返りを繰り返す方法

 

寝返りを繰り返すことで、三半規管が鍛えられます。

 

実際にやってみた!

 

これも簡単で、寝そべって寝返りを繰り返すだけです。

 

ゴロンゴロンするだけですし、倒れる心配もありません。

あまり、具合が良くない人でもおすすめです。

 

実際にやってみると、寝返りのスピードはゆっくりなので、さほど負担はありません。

ただやはり頭をふるので、効いている感じはします。

 

これは、体があまり動かせない人におすすめです。

足が悪かったりすると、片足で立つのも難しいですからね。

そんな方には、寝返りを繰り返す方法をおすすめします。

 

寝そべって、寝返りを繰り返します。

 

 

まとめ)

 

三半規管が、弱すぎる私。

 

いくつかの方法を試しましたが、どれもなんだか効きそうです。

三半規管が弱いというのは、少しの動きで不快になるということです。

 

 

不快になって、不機嫌になっては周りの人にも迷惑をかけてしまいかねません。

ですから、

普段から、三半規管を鍛えるトレーニングを繰り返していこうと思います。

 

三半規管は弱いままかと思いましたが違います。

三半規管は、鍛えられます。

 

絶対三半規管鍛えます。

だって、本当にあの気分の悪さだけは、もう味わいたくないですから。

 

もし、三半規管の弱さから不快になることがあれば、

ぜひ今回紹介した方法を、試してみてください。

 

いっしょに、三半規管を鍛えて、楽しい毎日にしていきましょう!

 

 

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